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発達障がい・グレーのサポート

国家資格を持った家庭教師

発達障がいの生徒様には「教育系の国家資格を持った家庭教師」が完全1対1体制でサポート致します。文章を書くのが苦手、文字を読むのが苦手、コミュニケーションが苦手、多動傾向などが原因で授業に遅れている子は、是非ご活用ください♪♪

発達状況に合わせて

一問一答

スモールステップ

得意なスタイル

タイプ別

気になる項目があれば、上の赤・青・黄・緑・紫の丸印をクリックしてみて下さい☺

教育系の国家資格とは?

教員免許作業療法士理学療法士社会福祉士看護師保育士言語聴覚士などの国家資格をもつ家庭教師のことです。
※精神疾患を原因とした場合は、対処しかねるケースがあるのでご了承下さい

それぞれの特徴
発達障がいには、ADHDアスペルガー症候群学習障がいなどの特性があります。そして、発達障がいの特性や生徒様の性格によって、一人ひとりの適切な接し方は変わってきます。ここではそれぞれの特性と、その指導例についてを幾つかご紹介していきます。

・ADHD(注意欠陥・多動性障がい)
ADHDの子は、忘れやすかったり集中力がすぐに切れてしまう特性があります。その為、曖昧な指示や流れがつかめていない場合は、わけが分からず混乱してしまいます。

指導例
①一問ずつ集中して取り組む。
②問題→解答→解説で短く集中させる。
③一問解くたびに褒める。

・アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム法)
アスペルガー症候群の子は、興味のあるものには優れた集中力を発揮しますが、興味がないものには見向きもしない傾向があります。そこで、指導中は出来る限り注意が散漫になる物(テレビやオモチャ)を、ご家族の協力を得てから片付けてもうらうようにします。

指導例
①興味がある物に関連付けて。
②わかりやすい言葉でゆっくりと。
③計画表や今日の目標を視覚化する。

・学習障がい(読書障がい・算数障がい)
読書障がいの特性は、よく似た字が理解できなかったり、字を読むと頭痛がしたり、文字を書き写すのが苦手だったりします。また、算数障がいは数字や記号を理解しにくく、図形やグラフが理解できない場合があります。

指導例
①読む時、大切なポイントに印をつける。
②大きめのノートを用意したり、なぞり書きから始めます。
③聴覚や視覚、言葉のイメージで問題を解いていきます。

短期記憶を効率よく
発達障がいの子は、短期記憶(ワーキングメモリ)が弱いことがあります。その為、解いた問題はすぐに答え合わせをしないと記憶が定着しにくい状況になります。一問一答はそれを解決し、また、時間が短く終わることから集中力も付き達成感も得られることが分かっています!

メリット

①好きな所からスタートできる。
②短時間で終わるから集中力が続く。
③間違えた問題を直ぐにやり直せる。
④正解することで小さくたくさん褒められる。
⑤どこが苦手か、よくわかるようになる!

実践した効果

①集中力が付くようになる。
②暗記のスピードが上がる。
③クイズ形式の授業に興味が出る。
④解答から、問題文が言えるようになる!

判定外からの逆転合格

スモールステップを使って
「スモールステップ」とは、目標を細分化して、簡単な内容から小刻みに達成していくことです。心理学者バラス・スキナー氏によって提唱されました。当初は教育現場や心理療法に使われていた手法ですが、現在では子育てから人材開発まで、幅広いシーンに応用されています!

効果とメリット

①達成しやすく、自己肯定感を得やすい。
②どこでつまずいているのかがわかりやすい。
③教えるポイントが明確で、先生側も教えやすい!

実践方法

1. ゴール(最終目標)を設定する
最終的に達成したい目標を設定します。そこからゴールまでのステップを細かく区切っていきます。ゴールは、少し遠いように思えるものでも構いません。

2. ゴールまでにこなすべきことの細分化
1で設定したゴールまでにやるべきことを、最小単位に区切ります。1ステップを「らくに楽しくこなせるレベル・分量」に設定し、1ステップにつき5〜30分程度でこなせる程度まで細分化します。

3. 一つのステップを確実に
2で設定したスモールステップを、1つずつ順番にこなしていきます。1ステップをラクなレベル・分量に抑えてあるので、確実にこなせます♪

4. 一つのステップをこなすごとに「褒める」
これが最も重要です。こういった細かい事でも大切にすることが、達成感や自己肯定感の向上にとても良い刺激を与えてくれます。

他にも、
・1ステップ終わる毎に「終わった!」と声を出して区切りをつける。
・スタンプカードのようなものを作り、ステップが終わる毎に印をつける。など

得意なスタイル

生徒さまの優位性を理解することで、成長速度が大きく変わります!

視覚優位

文字+イラストで説明します。
参考書やプリントは、イラストや図が多いものを使う。また、問題の横にそっと落書きを添えてあげるのも記憶に残りやすいです。

視覚優位

読み込むよりも聞き込ませて
替え歌を作ったりリズムで覚えたりして、対話形式で勉強していきます。

言語優位

言葉をベースに、創造力を働かせて理解させます。
単純に文字だけで理解出来たりもしますが、例えを使うなどをして想像を膨らませたり、語呂合わせや要約した纏めを作って勉強します。

タイプ別指導法

1人ひとりが違う人間であるように、指導対応にも1人ひとりの最適があります。

    ①勉強が嫌いな子!
    ②積極性にはしない子!
    ③人見知りで話さない子!
    ④本当はわかっていない子!
    ⑤難問に執着過ぎる子!
    ⑥思いついたら即行動しちゃう子!
    ⑦私が一番正しい子!
    ⑧・・・・・・・・。
    ⑨精神疾患の疑いがある子


体験授業応募フォーム

    現在、先生の募集を先行しています。夏頃に生徒さまを募集し、本格的に指導をスタートさせたいと考えています。家庭教師のGeniusの今後にご期待ください。よろしくお願い致します。

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