Genius[公式]絶対合格の家庭教師

合格努力圏外からの合格


「集団授業が合わない」「自分から質問が出来ない」「塾では成績が上がらない」…
合格努力圏外にいた子ども達が、Geniusで第一志望校を掴んだ『合格物語』を一部ご紹介致します!


《記載》
❶Sさんの褒めて伸ばす受験
❷Aさんの超短期間受検
❸Hくんの偏差値24からの逆転合格


❶Sさんの褒めて伸ばす受験

入試直前の模試で「合格努力圏外」

【小学6年生、勉強が嫌いなSさん】

Sさんは集団授業が合わず、塾でも学校でも勉強に身が入らない子でした。その為中学からはICT教育やアクティブラーニングに力を入れている地元の名門校で勉強したいとSさんは思うようになり、またそれに両親も応えました。初めての中学受験で何をしていいのかわからず、口コミを頼りに色々と模索した結果、絶対合格のGeniusに入会されました。
(※ちなみにSさんの入会時の偏差値と志望校偏差値の差は25ポイントありました)

【褒めて伸ばして楽しませる】

Sさんは昔から成績があまりよくなく、自己肯定感がとても低い子でした。
(※他人の成績を異常に気にしたり、「合格しなくてもいい!」と、最初の頃は常に不合格の時の為の予防線を張っていました)

Geniusの指導のモットーは『褒める』ことです。Sさんが何か覚えるたび、正解するたびに褒めて伸ばして楽しませました。間違えたことは決して咎めません。
出来なかったことに対しては「Sちゃんならもっとよくできるはずだよ✨」などの励みの言葉をかけ続けました。そうすることで、少しずつSさんの『やる気』と『自己肯定感』を上げていきました。

【時間がない】

Sさんの偏差値と第一志望校の偏差値の差は、25ポイントありました。また、志望校には面接があったためにその準備と実践も必要でした。
その為、Sさんには長期休暇(夏・冬)に勉強合宿や面接キャンプに参加してもらい、そこで超集中力&超勉強力を徹底的に鍛えました。

【成長を感じた確認テスト】

毎回授業の初めに実施していた計算問題で、ついに満点を取りました!以前は不正解の方が圧倒的に多かったテストですが、Sさん自身の「勉強って、やれば楽しいよね!」という心情の変化や日々の努力により、遂に満点を成し遂げることが出来ました!

【掴み取った第一志望校合格】

Sさんの長い長い長い十分な努力の実が、結びまれました。入試1か月前の模試で「合格努力圏外」を出してしまいましたが、Geniusの『第一志望校の分析と徹底集中』による出題範囲を絞り込む勉強をして、見事第一志望校の合格を掴み取ることが出来ました!


❷Aさんの超短期間受検

受験勉強の準備、全然してない

【小学6年生、目指すは難関国立付属校】

Aさんは大手の塾に通ってはいましたが、成績は落ちていく一方でした。受ける模試は合格努力圏にも入りません。「このままでは志望校に落ちる」という不安から、受検期の後半に絶対合格のGeniusに急遽申し込みをされました。

【全く時間が足りない!】

Aさんの学校の通知表は、誰が見ても優等生のものでした。しかし、どれだけ学校の成績が良くても中学受検では歯が立ちません。

さらにAさんが志望校に合格するには受検4教科に加え、特殊な集団討論をパスする必要がありました。その為、4教科の準備は勿論、毎年何が出題されるかわからない討論の練習とテーマに沿う時事問題の叩き込みが必要でした。

【基礎×基礎×基礎】

Aさんには冬季の勉強キャンプ、面接(半日)合宿に全て参加してもらいました。そこではGeniusが厳選した4教科の基礎を徹底的に教え込み、その次に応用問題が解けるよう鍛えました。

【やっぱりそれでも褒める】

超短期間で難関中学の合格を目指すばかりに、焦って辛い勉強を強いれば落ちます。Geniusは合格だけを直視することはありません。どんな時でも『褒めて伸ばす』指導を、どんな状況でも『楽しみながら』、受検を一緒に乗り越えます。なぜならそれが、絶対合格のGeniusの「存在意義」だからです。

【掴み取った第一志望校合格】

有り得ないほどの超短期間受検でしたが、Aさんは見事第一志望校に合格することができました!これは合宿での12時間を超える勉強を何度も経験したことや、同い年の受験生達との熱い討論を毎週繰り返し繰り返し行ったSさんの『絶え間ない努力の結果』だと確信しています。


❸Hくんの偏差値24の逆転合格

担任「きみは高校に行けない。」

【中学3年生の秋頃からスタート】

H君は中学2年生の頃から、学校の担任に「きみは高校に行けない」と言われ続けた子でした。今まで地域密着型の塾や個別指導塾、大手の家庭教師に頼んでみましたが全く成績が伸びず… なんとかしたいと探し続けて、口コミの良さから家庭教師のGeniusに申し込みをされました。

【“Thank you”が書けない】

勉強を見ていた初期の段階から「中学一年生の基礎学習から怪しい」ことが分かりました。そこから限られた時間内で工夫し、数算・理科・社会・英語・国語の5教科全ての基礎の見直しを急ピッチで行いました。

【H君の弱点発見】

H君は同じ問題を何回解いても、次の日にはその解き方を忘れていました。その原因を追及をした結果、『問題を理解していない』ことが分かりました。例えば、
①漢字を読み飛ばす
②大きな設定を読まずに、問題から入る
③横の長さが… ➔ 縦の長さが… という、脳内変換をする。など

【褒めて伸ばす】

H君は今までの経験から、勉強しても成績が上がらないことを気にしていました。そこで簡単な小テストを何回も行い(スモールステップ)、【出来る→褒める】を繰り返す指導を行いました。そうすることで「僕にも解けるじゃん‼」という自信を持ってもらい、自己肯定感を高めました。

【成績上昇!】

家庭教師を始めてわずか1か月後の確認テストで、なんと理科と社会が学年の平均点を超えました!今まで塾や家庭教師にどれだけ頼っても全く成績が伸びない子だったので、これにはみんなで大喜びをしました。そしてその中で一番喜んでいたのが、H君のお母さまでした。

【同時進行で面接・小論文も】

H君が第一志望とする高校のレベルは高く、また面接もありました。どうしても授業時間内に収まる量ではなかったため、面接・小論文は保護者さまにもできる指導法を学んでもらい、可能な範囲内でのサポートをお願いしました。

【勉強が楽しくなった♬】

「貧乏ゆすり」「頭を掻き毟る」「物に当たる」「うなる」…など、当初は大変でしたが、3カ月も経つ頃には5時間の勉強も難なく継続してできるほどに成長しました。「先生のおかげで勉強が楽しくなりました!」と言って貰えた時は、感無量でした。

【誕生日プレゼント】

H君は甘いものが大大大好きです。だから、誕生日プレゼントはトッピングを重ねて大大大甘にしてもらいました。また、スタバのお姉さんに事情を説明したら快く応援メッセージを書いてもらえました♪最後まで気を抜けませんが、こういうお祝い事は大事にしています。

【勉強後は倒れるまで頑張った】

第一志望校の入試日まであとわずか。夕食後に150分の勉強をいれ、さらにその後直ぐに面接対策の授業を入れていたので毎日くたくたになるまで頑張っていました。この頃のH君は最初に会った頃とは別人の様で、H君の志望校に対する気迫は誰にも負けないくらいの凄いものがありました。

【大逆転『第一志望校』合格】

合格発表の日はみんなが泣いて喜びました。担任の先生も相当驚いたそうです。
H君には夢があり、それが叶えられる第一志望の学校に見事合格致しました。彼は今、夢である職業に就くために一生懸命勉強を頑張っております!